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碧天舎・碧天詩歌コンテスト 出版奨励作
あなたが 好きでした
【作者】
詩人・イラストレーター 桜木よしの
【予約開始日】2005年9月8日(木)
【販売開始日】2005年9月15日(木)
【サイズ/ページ数】A5/84ページ
【表紙】色上質紙 藤色
【表紙文字色】黒
【本文用紙】白上質紙90k
【本文文字色】黒
【税込価格】1,000円
【税込送料】500円(代金引換料含む)
【送付方法】代金引換郵便のみ
送付方法・送料にかかるQ&A
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| 収録内容 |
(予感)
the day before
at that time
flash back
after all
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| 作者プロフィール |
桜木よしの(さくらぎよしの)
1971年生まれ。千葉県出身。詩人。イラストレーター。2002年9月より絵日記サイトhotchpotch patchを、2003年4月より写真と詩のコラボレート作品、メールマガジンgallery kotonohaをスタートさせる。メールマガジンの購読者から、お褒めの言葉をいただいたのを機に「あなたが好きでした」を碧天舎主催の「碧天詩歌コンテスト」に応募。出版化奨励作品に選ばれる。サイトの開設を機にどんどんインターネットにはまってしまい、結婚相手まで見つけてしまったある種ツワモノ。
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| この小冊子はこんなあなたにオススメです! |
失恋経験のある方
→失った恋の切ない気持ちを思い出すことができます。
失恋直後の方
→とことん切ない気持ちになりますが、
前向きに歩き出す勇気を持つことができます。
恋愛詩が好きな方
→出版奨励作にも選ばれた質の高い恋愛詩が読めます。
桜木よしのさんのファン
→ファンにはたまらない、切ない切ない1冊です。
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| 購入者の声 |
▼みほままさま(女性)
「あなたが好きだった私」に送りたいと思った
ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!
頭の中で警戒信号が鳴り響く。
わたしを不安にさせているのは目の前に置かれた、
何の飾り気もないシンプルな表紙の小冊子
「あなたが 好きでした」桜木よしの
危険な香りをぷんぷんさせてるのに、それでもなおかつ
伸ばす手を止められない。
恐る恐る開いたページに並んだ言葉たちは
読んだ瞬間、そのまま胸の奥に入り込んできた。
あぁ、だめだ。
やっぱり気持ちがのめり込む…
想いを手放した時の辛さと涙が
言葉と共によみがえってくる。
まるで自分の気持ちをそのまま吐き出しているような
そんな錯覚を覚えさせる「あなたが 好きでした」
ヤバイくらいに切なくて、ヤバイくらいに泣きたくて
それでもやっぱり恋したい。
「あなたが 好きだった誰か」にじゃなくて、
「あなたが 好きだった私」に送りたいと思った1冊だった。
恋の刹那さがわかる女性必見の1冊でもある。
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▼よがふくさま(男性)
単なる失恋の悲哀の本ではないところに感動を覚えました
別れというものは 人を傷つけると同時に
人を 成長させるものだと思います。
この本には 別れの過程と同時に
人間として成長していく 一人の女性の過程が 描かれていて
単なる 失恋の悲哀の本ではない というところに
いたく 感動を覚えました。
男性や 現在恋人がいる人にも
是非 読んでもらいたい本だと思います
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▼吉井春樹さま(『しあわせが、しあわせを、みつけてきた。』『ふたいち。』アルファポリス刊、著者)
人間の本質みたいなものが、たっぷりと染み込んでいる
素っ気ないなあ。
まず手にとって、正直そう感じました。
白紙に文字のみ。
でもこれって、
僕自身もとっても憧れのテイストです。
きっと文章を生業にしている人間なら、
一度は望むスタイルなのだと思ってます。
が、それゆえに言葉にチカラがなければ、
一冊、として成立しない可能性があるので、
すごい勇気だと思いました。
そしてページをめくって、
一気に読み切りました。
読み方次第でストーリーに、
別の読み方をすれば一編一編が作品で。
桜木よしのという人物から生まれる、
痛々しい反面、なんだか強い、潔い。
男でも共感できてしまう、
そういう人間の本質みたいなものが、
たっぷりと染み込んでいるのですね。
それはシンプルなスタイルだからこそ、
その味わいが引き立っているわけで、
にじみ出ている悲しみや憎しみや労りを、
感じることができて、よかった。
他の方がどう反応するのかわかりませんが、
僕のキモチは、こんな感じで。
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