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 ホーム > ちゃむちゃむブランド商品一覧 > 【講演録】好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOWTOセミナー!

泉忠司&内藤みか(作:ふくふく堂)
(C)ふくふく堂

 出版企画書をスラスラ書けて、
 その企画書が100%通って、
 10冊、50冊と出版ができるようになれたら・・・

 そうなれたら、いいですよね。
 でも、そう簡単にはいかないというのが
 実感だと思います。

 きっとこのような悩みがあるからじゃないでしょうか。


 1.出版企画書の書き方がよく分からない

 2.出版企画書を書いても、その企画書が通らない

 出版企画書のフォーマットは、出版社によって様々です。
 書き方を教えてくれるところも少ないです。

 また、ネット上で探しても、そのようなサイトは
 ほとんど見つかりません。

 なぜ、出版企画書の書き方についての本や
 サイトがないかというと、

 「あなたの本の出版企画書はあなたにしか書けないから」
 なんですよね。

 だから、自分で試行錯誤しながら
 出版企画書を書いていくわけです。

 でも、出版企画書において、
 何が大事なポイントなのかは分かりにくいですよね。

 また、出版社の編集者は、
 1日に何十もの出版企画書を読んでいます。

 その中で「お!」と思わせる出版企画書を書くのは
 至難のワザです。

 それでは一体、どうしたらいいでしょうか。

 私は、

 「実際に出版企画書を書いて、
 出版に結びつけた人の話を聞く


 というのが一番手っ取りばやいと思います。
 
 そこにはやはり、
 経験から手に入れたノウハウがあるからです。

 その中でも、一人、すごい人を見つけました。
 「書いた企画書は100%、本にした人」です。

 「そんな人いるの?」と思われるかもしれませんが、
 実際にいるんですね。

 『SONGlish!』著者の泉忠司さんです。

 泉さんは大学講師でありながら、
 役者もこなす、大変忙しい人です。

 そんな忙しい人なのに、
 既に数冊の本を出版してきました。

 その出版は「100%企画書を通してきた結果」
 だというのです。

 このたび、その泉さんから秘密を聞き出す機会が
 設けられました。泉さんの講演会(トークライブ)です。

 泉さんは「出版は恋愛と同じだ!」と提唱されています。

 2004年の年末に行われたそのトークライブでは、
 どうやって編集者を出版企画書で口説き落としてきたか、
 その秘密を語ってくださいました。

 その対談相手となったのが、
 既に50冊以上の著書を持つ作家の内藤みかさんです。

 既に実績は申し分ない内藤みかさんですが、
 1冊目を出すのには大変苦労されたそうです。

 今回は「1冊でも出版したい!」と願うあなたと同じ立場で、
 「企画書が100%通る秘密」を泉さんから聞き出しています。

 もちろん、「内藤みかさん自身が1冊目をどのように出したか」
 についてもそのトークライブで語っていました。

 さらに、このトークライブでは、
 第三部をまるまる使って、
 「出版企画書を実際に二人で書く」
 というコーナーがありました。

 編集プロダクション『天才工場』の出版企画書を使用して、
 「出版企画書の項目で求められている本当の意味」を
 二人で語りながら、
 
 その場で実際に、
 出版企画を企画書に書いていくという
 大変珍しいことをされたのです。

 しかも、それで自己満足に終わらせずに、
 最後に『天才工場』の工場長・吉田浩さんが講評する
 という流れになっていて、

 参加者は大変満足して帰っていかれたようです。
 感想の一部をご紹介します。

 企画書の書き方など、すごいポイントを伝授していただき、
 感謝、感謝です〜!
(ほさかめぐみさん)
 
 本当に実践的で
 え?そうなの〜!?
 なんていう、実用的な出版ガイドでした。
(ラ・ニーニャさん)

 お2人のお話もさることながら、
 編集プロダクション「天才工場」の吉田さんのお話は
 とても興味深かったです。

 「売れる本」に対しての分析力がすごくて、
 戦略的なこと、見せ方、売り方、
 全て理にかなっていて面白かったです。
 プロデュース力って大事ですね。
(nao1654さん)
 
 さて、参加者も納得のこのトークライブですが、
 このたび、その模様を
 「講演録」という形で本にさせていただきました。

 「出版企画書の書き方が分からない」
 「出版企画書がなかなか通らない」
 「でも、本を出したい!」

 そう強く願うあなたなら、
 きっとお役立ていただける内容になっていると思います。

 さて、その価格はというと・・・

 税込5,000円です。(送料別)

 当日のセミナー参加費が5,000円でしたし、
 この1冊で出版の夢を叶えることができるとしたら、
 かなり安いお値段だと思います。

 出版の夢を叶えたいと本気で願うなら、
 今この機会にぜひお買い求めくださいね。

 内藤みか&泉忠司トークライブ
 
好きな本を書いて、
 原稿料で生きていくHOWTOセミナー!
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内藤みか&泉忠司トークライブ
好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOWTOセミナー!

【講演者】作家・内藤みか /作家・大学講師 泉忠司
【日時】2004年12月4日(土)
【場所】フォーラムエイト(東京)

【主催】泉忠司
【販売開始日】2005年1月31日(月)
【サイズ/ページ数】A4/60ページ
【表紙】LKカラー180K(文字色:シルバー)

【税込価格】5,000円 この価格になった理由
【税込送料】500円(代金引換料含む)

【送付方法】代金引換郵便

送付方法・送料にかかるQ&A

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もくじ

第1部 私たちの出版処女喪失話  
第2部 本を出していくということ〜出版は恋愛だ! 
     <特別ゲスト>『天才工場』工場長・吉田 浩 様より
第3部 あなたにもできる出版企画書の書き方
第4部 質疑応答

(付録)泉忠司・内藤みか 著作リスト


講演者プロフィール

泉 忠司(いずみ ただし)
著書には『泉式文科系必修論文作成術』(夏目書房)、『SONGlish!宇多田ヒカルSONG version』(夏目書房)、『正典の再構築』(共著、彩流社)、『英語の感覚と表現』(共著、三修社)、『心に残る!ペットと人との感動ドラマ』(共著、学研)、『シャーロット・ブロンテ150年後の『ヴィレット』』(共著、彩流社)などがある。2005年も単著、共著、翻訳書あわせて7冊程度出版の予定。2004年7月より、購読者数100万人を超えるオンライン・マガジン『career vitamin』『Web Vision』(サイバー・エージェント)にも月1ないしは2回のペースで連載中。日本文芸家クラブ会員。その他、大学講師・俳優・脚本家・演出家などとして活躍中。

内藤 みか(ないとう みか)
1971年生まれ。22歳の時に作家デビュー。以来、著書55冊(2005年5月時点)新潮ケータイ文庫『いじわるペニス』『ラブリンク』ともにアクセス1位。『いじわるペニス』は有料ケータイ小説始まって以来の1日1万アクセス、累計70万を達成。『ラブリンク』はさらにそれを超える1日1万3千アクセス、累計134万。2作品とも連載中は長編アクセスナンバー1の座を譲ることなく、前代未聞の人気と言われる。

 その後もケータイ小説に力を注ぎ、web-nonケータイダウンロード配信小説『ばついち。』(有料)は初日よりトップアクセスをマーク。表参道周辺カフェ30店でコースターコラボ連載小説『今日もここで、彼を。』(無料)においては最終的に1日7万アクセスという数字を叩き出す。


▲1日7万アクセスをたただきだした『今日もここで、彼を。』は
 日本で初めて、カフェのコースターと連動したキャンペーンを展開し話題に。


2005年7月現在、ドコモ公式サイトでファッション部門ナンバー1のgirlswalkerで小説『ラブミー&ヘルプミー』(無料)、au公式読書サイト『よみっち』にて『年下オトコ×年下オンナ』(有料)連載中。7つのブログを使い分けるケータイ小説家。近頃は講演活動も活発で「ケータイ起業」などの講演録も販売している。また携帯起業家集団「kt-biz」を結成するなど、ケータイ業界の盛り上げに意欲的。

主な出版作品は『あなたを、ほんとに、好きだった。』『全部1円!? 激安お買い物生活』『別れても、バカな人』『やっぱ男は顔でしょう』『恋愛症状』など多数。

ケータイでも読める公式ページでは、数々のブログや出版作品の冒頭が読めるようになっている。
http://micamica.net



講演者の内藤みかさんより

「好きな本を書いて、原稿料で生きていく」講演録。
かなり私にしては高めの値段設定です(ごめんなさい)。

でもなぜならば「本気の人にだけ買っていただきたいから」なんです。

この講演録にはとんでもないノウハウが詰まっています。

★1年に300冊もの本の企画書を出し、
その7割にオファーが来たという
「天才工場」の社長吉田浩さん(企画のたまご主催)。

★出版企画書がほとんどボツになったことがないという、
天才営業マン泉忠司さん。

★そして自著が52冊、来年60冊おそらく突破の内藤。

この3人が、お互いのノウハウ思いきり出してしまい、
「通りやすい出版企画書」を
フォーマットにその場で記入していったのです。

さすがに……「本当に本当に出版したい人だけ」のものにしたいと
私も泉さんも、考えました。

そのかわり「本当に本当に出版したい人」には、
思いきり役に立つはずです! 
かなり「出版するための」コツが見えてくるはずです! 

だって吉田さんも泉さんも、
出版の最前線にいるような方々なんですよ! 

その人達のナマの知恵が詰まっているのです。
状況は刻々と変わっているだけに「今」の出版界の状況を
ものすごく把握しているこのおふたかたのコトバが
どれほど貴重なことでしょう。

ということで(≧∇≦)/★
本気の方だけ、どぉぞ!!!

内藤みかさん2004年12月14日の楽天日記より引用


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当日の様子
お二人の爆笑トーク炸裂中。

内藤「『危険な男”が”アブナイ女”に”」

泉「『奥の手伝授』」

内藤「『これで男ができなきゃあきらめろ!』(場内爆笑)」





会場は「本を出したい!」と願う人たちの熱気で包まれていました。










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参加者のレビュー


3枚目キャラの1級カラーコーディネーター ほさかめぐみ
本日は、面白くて濃い(笑)セミナー、ありがとうございました!
企画書の書き方など、すごいポイントを伝授していただき、
感謝、感謝です〜!
ありがとうございました!
内藤みかさん2004年12月5日の日記のコメントより引用)

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走る!アロマライター ラ・ニーニャ♪様(コメント版)
今日ははじめましてでした&楽しかったです。
こんなにエロ&笑えるセミナーは初めてだったうえ、
しっかり、キモの部分もお話されていて、
とっても、カンドウしてしまいました。

ありがとうございます。
内藤みかさん2004年12月5日の日記のコメントより引用)

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走る!アロマライター ラ・ニーニャ♪様(日記版)
(前略)
さて、今日は内藤みかさん&泉忠司さんによる
好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOWTOセミナー
でした。

印象に残っている話は・・・
「先手、泉。四十八手」
「キスシーンだけ見たい!」
「前戯が必要」
・・・てか、そこだけかよっ、自分!!

たしかに、そういう話もいっぱいでしたが、
実際は本当に実践的で
え?そうなの〜!?
なんていう、実用的な出版ガイドでした。


そう、
スゴい人は、面白い人でもある。
の、だ。

特筆すべきは、内藤みかさんの純粋にアグレッシブな部分。
たぶん、ああいう人を見ると
周りはつい、応援したくなっちゃうんだろうな。
初めてお話をうかがっただけでも、伝わってきました。
走る!アロマライター ラ・ニーニャ♪ん2004年12月5日の日記より引用)

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masazuu55
(コメント版)
先月から出版社さんとのお付き合いが始まったばかりの私には、
みかさんの営業話がとても刺激的で。
早速自分の活動に取り入れていこうと思いました。

何より面白がってやっていこう、という気になれたことが
とてもうれしかったです。


おふたりのようにチャンスのたまごをしっかりあたためて、
羽化させていきたいと思います。

貴重なお時間をありがとうございました!
内藤みかさん2004年12月5日の日記のコメントより引用)

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masazuu55(日記版)
2004年12月4日。
『「好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOW TO」セミナー』
という、刺激的なセミナーに参加させていただきました。
タイトルからして明るい未来を示唆する、自由な感じでしょう?
本を出したい方や、もの書きの周辺の方々合わせて60人くらいはいらっしゃったでしょうか。
ビジネス系の集まりとは違った会場の雰囲気がまたおもしろくて。
参加者の静かな熱気が感じられ、
本当に得るものが大きい一日でした。


お話を聞かせてくださったのは、
すでにご著書を何冊もお持ちの作家さんで、まさに波に乗っているお二方。
泉忠司さんと内藤みかさんです。

生の体験談や営業方法、企画の立て方、
発想の広げ方などサービス精神あふれる
もりだくさんな内容でしたが、

私がなによりすてきだなと感じたのは、
おふたりが終始とても楽しそうで、
ご自分の企画や本を誰よりもおもしろがっているということでした。


最近になって出版社さんとのお付き合いが始まったばかりの私は、
処女作を出版するために必要な実績づくりや、進行中のお話、
新しい企画案でアタマがいっぱい。
もちろん本を出したいしエッセイストとして活動していきたいけれど、
本来「好きなことをおもしろがりたいだけ」なのです(笑)。
学究したいわけでも説得したいわけでもない、ただ
の愉快犯なのです。
自分が楽しいからやっていることに、○○出版企画という名前を与えた途端、
余計な欲が先行して、行くべき道が分からなくなっていたのかも知れません。
無理やり大義名分を付けようとしていたことに気付き、原点に帰ることができました。

自分の強みやオリジナリティを見直すことができたのも
貴重な収穫です。


書いているものや書きたいものを初対面の人にうまく伝えられなかった自分にショックを受け、
夜中のカフェで強み分析を行いました。
大学生の自己分析とまるっきり一緒です。
今、某新聞で就職活動前の学生向けに書いている記事は、
ほとんどそのまま自分へのメッセージでした。
おもしろいものですね〜。
みわたす手帖も活躍させながらの自分戦略、年内にしっかりやっておきたいと思います。
主要キーワードは「手紙×おすすめ」。
まずは来週取材のボディワークの共著書を、
大切に形にしようと決意しなおしました。

最後になりましたが泉さん、みかさん、天才工場の吉田さん、ご参加のみなさま方、
お世話になり本当にありがとうございました。
あまりお話しできなかったみなさまも、またご一緒しましょう♪
masazuuさん2004年12月4日の日記より引用)

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れびう屋♪やまねこ☆わいるど☆ぺんぎん
表現することって、結局は、おんなじなんだなぁと
思いました。

何でも書きますとか、何でもできますではなくて、
何を書きたいかが先にあるべきだと。

この答え、泉さんの劇の解題セミナーですでに
いただいていた答えでした。

だから、ある意味、「答え合わせ」でしたね。

本質は1つであることを、確認できました。

これは、もちろん、論文でも、研究でも同じこと。

実際に企画書がどういうものなのかを知ったということでは
知識が新しく増えたということなんですけれど、

それより、何より、表現するということの根っこを
また確認できたことが自分にとって意味があることでした。

泉さんも、みかさんも、本当に楽しそうでした。

お二人の会話は軽妙な企画会議というノリなのですが、
それがそのまま舞台に上がりましたという感じ。

時間を知らせないと、そのまんまずーっと話しているのでは
ないかしら? でも、聴いているほうもおもしろいので、
そのまんま行っちゃってください、みたいな。

基本は自分ネタ、なんだけれど、大事なメッセージは
随所においてくれているのです。

お二人の出版にまつわる経験は重ならないのに、
話していると、何かポイントでは意見が一致していることを
お互いが確認しているような。

事前打ち合わせは、もしかしたら、「演出」の方に
かけていて、お話のすり合わせはたぶんあまりしていない、
お互いがお互いの話を聴くことを、
お互いがお互いの経験を話すことを、
楽しんでいるという、対談でした。


私の本業や関心事にも、たくさん、リンクするものが
ありました。

それは、天才工場の吉田さんの言葉に集約されるのですが、

結局、最も大事なのは、

「オリジナリティーがあること」
=「自分で専門分野を極めていること」
=「一次情報を発信していること」

「作家」と呼ばれるのは、「一次情報を発信している人」
なんだそうです。

そういった点で見ると、みかさんも泉さんも
「作家」なんだなぁと改めて思ったのです。

そして、実際に、企画書を作り、検討する場の実演を見ながら、
出版には、いろいろな立場で関わっている人がいるんだなぁと
感じました。

みかさんも、泉さんも、吉田さんも、
書くことを、本を作ることを、
心底愛していて、情熱を傾けているんだと思うのです。

そういう気持ちがあってからこそ、
今日のセミナーが実現したのでしょう。

吉田さんの「天才工場」や「企画のたまご屋さん」も
出版界を元気にしたいという気持ちから生まれている
ということを資料に躍る文字から感じることができました。

#天才工場って、資料の点字化、テープ化、
CD化もやっているんですね!!

私が「一次情報を発信する人」になるには、
まだ修行が必要です。

でも、自分も自分の本業で、出版文化の創造に
貢献したいと思います。

そして、最終的には、自分も、「一次情報を発信する人」に
なりたいと思います。
れびう屋♪やまねこ☆わいるど☆ぺんぎんさんの12月4日の日記より引用)

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nao1654
だいぶ前の話になってしまいましたが、土曜日は、
日記を相互リンクしていただいている泉忠司さんと、
前から気になっていた内藤みかさんの
「好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOWTO」
というセミナーに行ってきました。

お2人自身に興味があったのと、
本というものは、どの様に世の中にでていくのか、と
その一端をのぞいてみたく、参加しました。
が、出かける直前に少々モメごとがあって、
ついたのは、開始から1時間以上も過ぎたころ・・
私が一番ききたかった、1部と2部をききのがしてしまいました・・。

お2人のお話もさることながら、
編集プロダクション「天才工場」の吉田さんのお話は
とても興味深かったです。

「売れる本」に対しての分析力がすごくて、
戦略的なこと、見せ方、売り方、
全て理にかなっていて面白かったです。
プロデュース力って大事ですね。


受講者の方々は既に出版されていたり、
具体的に出版しようと考えている方が大半で、
会場は熱気あふれるものでした。 
 
nao1654さん2004年12月7日の日記より引用)

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眠りのG3
昨日は神奈川、東京をうろうろ。夜のメインイベントは雨の渋谷で。

「好きな本を書いて、原稿料で生きていくHOWTO」セミナー!
危険な男と危ない女による2005年に出版を目指している方々のための、秘儀伝授☆

もう、タイトルからしてわくわくものだ。しかも泉忠司さん、内藤みかさんという、「今」を駆け抜けているお2人によるライブトーク、とくれば、別に出版を目指していない私でも参加したくなるというものだ(終わってから宣伝してどうする!)。

2時間など、あっという間。寝つきのよい?私でさえも、ついに目を閉じることは一度もなかった。
得られたことはたくさんあるが、なかでも心に残ったキーワードは、「書きたいことを書く」「観察」「タイミング」である。これら「書くこと」の基本ともいえる事柄を、ご自身の体験も踏まえながら、鮮やかにどういうことかを示してくれる。

特にシナリオなど用意していなかったはずである。にもかかわらず、次から次へと話が進み、即興の企画作りもアイデアが次々と披露されていく。これは一体?

その答え、実は泉さんの「文科系論文作成術」にあった。お2人が互いに発する問いかけが、トークライブの推進力となっている。そこから出てくる答えから、さらに新たな問いかけが発生して新たな展開、アイデアが生まれてくる。
お2人とも、問いかけが実にツボにはまっているのだ。これが「一次情報」を発する者の感性か、と思わずにはいられなかった。

「天才工場」の吉田さんの話は、社内で企画を立案する私には実に興味深かった。その一方で、「企画が通らないとお金がもらえない」立場の吉田さんに対し、「企画が通らなくても給料がもらえる」私の甘さを思い知らされた。企画に対する厳しさが、天と地以上の開きがある。
  
眠りのG3さん2004年12月5日の日記より引用)


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